2008年04月14日
プチ不調
本格的な病気ではないが、なんとなく体がだるい、疲れがとれず頭が重い、肩こりがひどくて仕方ないといった状態。日常生活を順調に送ることができず、軽い不快感が続く。病院に行っても、なかなか回復することがない。たとえば20代女性でも、血液がドロドロで中高年の血と変わらない状態だといわれることがあるが、かといってそれを簡単に治す方法はない。アロマテラピーやサプリメントなどを利用したり、生活リズムの調整、食生活によって体調を整える以外には解決法はないようである。
指組み手つなぎ
最近の若いカップルの手のつなぎ方。歌人で演劇評論家の林あまりが『読売新聞』紙上のエッセイで取り上げた。少し前までの恋人たちは手をつなぐ程度だったが、最近では互い違いに指を組み、それをしっかりと握りあっているという。こうすることによって、肌の密着度をより一層高め、しっかりつながっている安心感を得ているらしい。「指組み手つなぎ」をするためにまず互いの指を探り合うので、相手を十分に確認することにつながる。そして、一方、ほどくときには相手の了解を取らなければならない。林はこの面倒臭さを「あえて意識的にやっている」と分析している。めったにほどけない結びつきによって、恋人たちは満ち足りた気分に浸っているのである。


